美顔コース【ベイシックコース】・【トラブル肌に最適】

サロンでのお手入れする前に・・・
 
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ご自分でも確認ができます
 
 

施術前のお肌」と「施術後のお肌」とを確認することができますのでよりお客様にとっても納得いただけれると思います。
このように、お客様には納得していただきカウンセリングを受けていただけるように心がけております。

 

美顔コース』のお申し込みの方へ
エスプリの、椅子は“ローリング機能”がついておりますので、お手入の間またはお手入の合間にお試しください。背中から腰・足までローリングができますのでリラックスができると思います。
もし、使い方が分からない場合は、ご遠慮なくスタッフにお申し付けください。
少しの時間を有効的に使用して、リラックスしてください
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 お肌の質は、お客様個人個人それぞれ違います。折角サロンにおいでいただくのですから、『エステティックサロン』ならではのお手入れを考えていかないといけません。エスプリの結論は、お一人お一人違うお客様の肌を視てよく観察し、肌に触れて確認し、問いかけながらプライベートメニューを作ります。
お客様にとって最適だというフェイシャルをメインにした調粧原料とキセロゲルをブレンドして施術いたします。

【ビタミンC誘導体とは】

ビタミンCは通常L-アスコルビン酸と呼ばれていますが、安定性が低く酸化しやすい、肌の中に入りにくいという弱点があります。
その弱点を克服したのがビタミンC誘導体なのです
リン酸アスコルビルマグネシウムやリン酸アスコルビルナトリウムという名称です。
 ビタミンC誘導体は、安定していて酸化しにくく、純粋なビタミンCに比べはるかに効率よくたくさん細胞に取り込むことができるのです。皮膚に塗布し細胞に入ったビタミンC誘導体は、誘導体がはずれ、ビタミンCの本来の純粋な効果を発揮します。
◆人間の皮膚にとってビタミンCは次のような働きがあります。
◇皮膚の抗酸化作用を高める
強力な抗酸化作用を持ち、肌にさまざまな害を及ぼす活性酸素を消去する働きがあり、皮膚ガンや細菌、ウイルス感染も防ぎます。
◇肌のハリを保つ
真皮層のコラーゲンとエラスチンの生成を促進するコラーゲンが増えれば肌にハリが出てシワが改善されます。
◇メラニンの生成を抑える
シミのもとになるチロシナーゼという酵素の合成や活性を抑えることで、メラニン色素の生成を抑制し、メラニンが色素沈着してシミになるのを防ぎます。また、メラニンの還元作用も高く、できてしまったシミを薄くする効果もあります。
◇皮脂の分泌を抑える
 過剰な皮脂分泌でできたニキビの治療にも効果を発揮します。
◇キメを整える。
◇毛穴の開きを引き締める。
◇皮膚の新陳代謝を活発にする 。

 

イオン導入とは、簡単にいうとお肌に微弱な直流電流(だいたい0.2~

2.4mA)を流し、イオン化した成分を皮膚の深部まで浸透させてゆく

ことです

通常、人間の皮膚にはバリアゾーンというものがあり、外界からの異物の侵入を防御しております。逆にいうと、皮膚の真皮層まで送り込みたい有効成分も防御されてしまい、普通にお化粧水を塗ったところで肌の奥までは浸透しておりません。
そこでイオン導入することによって、皮膚の帯電バランスを崩し、バリヤゾーンを緩めて有効成分を肌の奥まで浸透させようとするものなのです。
+と−のように性質の違うもの同士は引き合いますが、+と+、−と−のように同じ性質のものは、はねつける性質があります。導入はこの理屈を応用したものです。
マイナス極からの電流を流すことで、プラスイオンは皮膚の表面に引き寄せられ、マイナスイオン(水に溶けるとマイナスに帯電するイオン)は反発し皮膚の深部に送り込まれます。イオン導入は「針を使わない注射」と言われ、医学会では再び話題となっている治療方法です。
【イオン導入による効果】
ビタミンC誘導体を外用塗布した場合に比べ、イオン導入した場合は、溶液の品質の違い、皮膚状態 の個人差、使用機器の機能の差にもよりますが、平均しますと表皮層は約40倍、真皮層は約30倍の効果があると、皮膚学会などの研究機関で発表されております。
美白効果
色素沈着の原因となるメラニンの生成を抑え、有色メラニンを無色メラニンに還元するため、しみ、くすみを取り除き美白効果があります。
アンチエイジング
肌の老化やガンの原因となる活性酸素を除去します。
ニキビ・ニキビ跡の修復、小じわなどの回復
皮脂や過酸化脂質の生成を抑えるためのにきび治療に効果があります。
コラーゲンの合成促進作用により、にきび、にきび跡を目立たなくしたり、小じわなどの回復効果があります。
また、エラスチンとコラーゲンの結合を強め肌の弾力を保ちます。

『微弱電流』

エステティックサロンで、エステティシャンが施術の中で手袋(よく見かけるのは黒い手袋)をして、お顔や体をトリートメントする時がありますが、受けられたことはありますか?
その手袋は、通常微弱電流が流れているものなのですが、様々な効果を促しています。
みなさんもご存知のように、人間の体にはもともと100μA〜200μA(マイク ロアンペア)の微弱な電流が流れています。
これを生体電流といいます。この生体電流は、エネルギーを起こす元であるATP(アデノシン3リン酸)という物質の生成や、たんぱく質の合成、心臓が動き常に呼吸をすること、人が手足を曲げたり伸ばしたりして身体を動かすこと、皮膚が細胞分裂して生まれ変わることなどに働きかけています。
つまり、私たちが生きている上で常に行っている成長、代謝、増殖作用、細胞分裂作用を促しています。
人間は、身体のそれぞれの器官で生体電流を発生し、皮膚の深部から肌の表面まで絶えず微量な電気バランスで流れ続けることにより、円滑な新陳代謝作用による肌機能も保たれているのです。
しかし、その自ら生体電流を発生する力はいつまでも続くわけではなく、様々な体調の変化や年齢を重ねるごとに弱まってきて良い電気バランスが保てなくなってきてしまいます。
このような状態が続くと、身体のなかでいろいろな機能が衰えはじめ、細胞の働きも衰え、よって筋肉の老化によってシワたるみなどの症状が出てきます。
いわゆる老化現象ですね。
つまり生体電流が弱まることによって、様々な損傷を自ら回復する力、自然治癒力を低下させてしまいます。
生体電流が年をとるごとに弱まるのであれば、外から補ってあげればどうなの? 
その通りで、この人間の生体電流に近い微弱電流を外側から与える事により、細胞レベルで組織を活性化させ、新陳代謝を促進し、自然治癒力を高めることができることは医療分野でも実証されております。
この微弱電流は、人体への負担が極めて少なく、皮膚細胞の活性化や血行促進、またリンパの流れをよくするなどの効果があり、また運動神経を刺激することにより筋力の上昇も促すことから、神経痛、筋肉痛、捻挫、骨折治療などにも対応されています。
美容器に使われている微弱電流は、ほとんど刺激を感じず、極めて安全なので、お肌の気になる部分に直接電流を与えることで効果的なスキンケアが行えます。
また、顔の筋肉には刺激による緊張状態を記憶するという特性がありますので、繰り返しお手入れをし、刺激を与えることにより肌のハリを保つ事ができるます。
老化が原因で起こるシミ・シワ・たるみなどが改善されるばかりでなく、むくみがとれ顔全体が引き締まるため、顔やせ効果にも最適です。
生体電流に近い波形で微弱電流を送り込む

衰えた細胞分裂活動を活発化させ、お肌の新陳代謝を促進する

シミ・シワ・たるみが改善され、ハリとつやのある引き締まった状態に戻します。
微弱電流を与えるトリートメントは、表皮のケアからさらに深く一歩進み、肌の内側から肌本来の健やかさを引き出し、一つ一つの細胞を活性化し、自然治癒力を高めながら若返りのお手伝いをするものといえます。微弱電流の美容器はホームケア用として販売もされてはいますが、顔にはいくつものツボがあり、やはりプロの方にそのツボを押さえてトリートメントしてもらったほうが、確実に効果が期待できます。また自分でやるのではなく人にケアーしてもらうことで筋肉の緊張が取れ、リラックスすることでより効果が出るということも大きく期待できる点です。

*** 年代別の肌の特徴 ***

【本当の肌の美しさとは・・・】

 

 

ほんとうの肌の美しさとは・・・

美容とは・・・

化粧で美しく見せる事ではなく、美しい皮膚をつくることです。 皮膚の自然な美しさ・・・素肌の美しさをつくりだすこと、これが本来の美容ということです。

美しい皮膚の条件とは・・・
@皮膚につやがあり、表面がなめらかでうるおいがある。
A皮膚が柔らかく、しなやか。
B皮膚の血色が良く、いきいきとしている。

皮膚の表面だけでなく、真皮まで上記のようになることが大切で、皮膚のマッサージや入浴などが効果的です。
皮膚がなめらかで、つるつるさせるためには、皮膚表面の角化が順調にゆき、皮脂腺の分泌があることが大切です。
皮膚の汗腺から、水分が良く分泌され、皮膚に潤いを与えます。
汗腺や皮脂腺の分泌がうまく調節出来ると、皮膚は、しっとりとうるおいます。
分泌に大きく影響するのは、ストレスです。ストレスは、肌を荒らし、にきびや吹き出物が出やすくなります。
いつまでも若々しく、みずみずしい肌を保つには、くよくよと考えず、外の問題にあまり耳を貸さない。枯れ木のように「無心」になることが大切です。
また、食事も非常に重・で、塩分のとりすぎは、顔のつやを無くし、ケーキなどの甘味を多くとると、胃が弱くなり、髪の毛に良くないといわれています。

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【10代の肌】
ほとんどの子供は完璧な肌の持ち主ですが、思春期になると油分がふえ、毛穴を防ぐようになります。
この油分は、ニキビ以外は、むしろ歓迎すべきものです。油分により、肌の乾燥を防ぎ、肌を柔らかく保ちます。
皮膚細胞は、約28日という早さで再生産されます。10代の肌は、すでに肌の下の組織に、太陽光線のダメージを受けている場合が有りますが、しみやしわとなって肌の表面にあらわれる事は、あまり有りません。
【20代の肌】
20代になると、表情によるしわが、続、目尻、眉間に目立ち損めます。
細胞の入れ替わりが徐々に少なくなり、角質層が厚くなり、柔軟性が失われていきます。
太陽光の下で、海水浴や陸上競技、ゴルフなどのスポーツ、休日のレジャーなどが肌にダメージを与えますが、20代の肌は、まだみずみずしさを残し、柔軟です。
【30代の肌】
30代になると、表皮にはっきりと、しみやしわがあらわれます。
太陽光線、排気ガス、ストレス、バランスの悪い食事などにより、肌の状態が悪くなります。
角質層が厚くなり、肌の柔軟性が無くなり、皮膚細胞の再生産のスピードも遅くなります。
笑ったり、怒ったり、泣いたり・・・同じ表情を繰り返す事により、小じわから、はっきりしたしわになっていきます。
【40代の肌】
40代になると、皮膚細胞の再生は、約40日もかかるようになります。
色素・着が、むらのない肌にしみを残します。
皮膚細胞が水分を保つ事が出来なくなり、角質層はさらに厚くなります。
表情によるしわは、ますます深くなっていきます。
【50代の肌】
50代になると、エストロゲンの生産が急激に減少し、同時に皮脂も失われます。
肌の保湿が出来なくなるため、乾燥肌になったりします。
皮膚細胞にもむらがあらわれ、脂肪の分散により、頬や顎にたるみが出ます。
太陽光線の蓄積の結果が黒っぽいしみになってあらわれる事が有ります。
【肌年齢別・化粧品】 

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