健康食品 乳酸球菌のお話

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【FK-23菌ってなんだろう】

腸内細菌は体の宝物

人の腸には、腸内細菌といわれる細菌がたくさんあります。

重さにして約1kg、数にて100〜120兆、種類にして200〜300種もあるのといわれています。

◆乳酸菌の働き

腸内細菌のバランスを維持して、正常化します。

食物の消化、吸収、代謝を補助します。

腸内のアルカリ度、酸性度を正常に保ってくれます。

免疫賦活作用

・・・免疫系統を活性化させる働きのことです 

大食細胞やNK細胞など、免疫システムに関与する白血球を乳酸菌が活性化することで、いろいろな細菌や病気から体を守ってくれるのです。

それと乳酸菌はインターフェロン産生能力を向上させることにも貢献してくれるといわれています。インターフェロンは体内の細胞によってつくられています。

 

◆エンテロコッカス・フェカリ

免疫力を活性化させる力が強く、白血球のNK細胞がガン細胞を殺す働きを高めます。動物実験では、がん細胞の増殖を抑えたり、抗ガン剤と一緒にエンテロコッカスを与えるとガン細胞が小さくなることがわかってきました。特に生菌ではなく熱処理して死菌となった菌(エンテロコッカス・フェカリス菌)は、白血球がガン細胞を攻撃するのを活性化させるのに強い力を発揮します。

また、エンテロコッカスは、皮膚病を改善したり、感染症に対する抵抗力も強めると言われています。

 

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健康豆知識

ニチニチ製薬鰍フ資料より引用しております。
免疫と乳酸菌
乳酸菌には、白血球を元気にして免疫バランスを建て直す働きがあります。
 腸管は、呼吸や食事のたびに大量の異物が入ってくる危険ゾーンです。ここには、体の内部には別な特別な免疫機構が存在しています。
食事由来の乳酸菌はここを通過する際、小腸の壁にいくつも点在する「パイエル板」に次々と取り込まれると考えられます。バイエル板とは腸管免疫の中枢を担うリンパ組織です。
そこには常に白血球兵士が常駐していて、異物が入ってくると、全身の白血球が異物の侵入に備えて臨戦態勢となり、これが結果的には全身の免疫力の向上につながるというわけです。腸管免疫に働く白血球のうち常に活性化しているのは5%程度で、残りの大部分は眠った状態にあるといわれています。
乳酸菌の常食で「眠れる白血球」を絶えず刺激していれば、病原菌の侵入やガンの発生を強力に阻止できるのです。
乳酸菌は全般的に免疫力を高めますが、特に、乳酸菌エンテロコッカス フェカリスFK-23菌は免疫を高める働きが強い明らかになっています。したがって、免疫に関する病気(ガン・肝臓病・風邪・腸炎・感染症等々)に対して非常に大きな効果の期待が持てます。
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美容と乳酸菌
昔から「25歳はお肌の曲がり角」などといわれる。これは、腸内細菌のバランスと関係しています。
腸内でつくられつ毒物物質が体内に吸収されると、これは、最終的に肌から外に排出されるようにします。このとき、吹出物や湿疹がひどくなり、肌荒れも目立つようになります。特に女性がお酒を飲んだ後、肌が荒れるのはこのためです。
乳酸菌には、肌のバランスを保ったり、いろいろな炎症を修復してくれるビタミンB群を合成する働きがあります。便通を整えたり、新陳代謝を良くし、血液循環も整えます。
善玉菌を優勢にしておけば、肌も一段と輝き化粧のノリもスムーズに仕上がります。美肌は腸でつくられているのです。
乳酸菌は、善玉菌を増やし、便秘の改善など美容にも効果があることがわかっています。
最近では、乳酸菌エンテロコッカス フェカリスFK-23菌抽出物は、赤ら顔やニキビを改善することが学会でも報告されています。
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アレルギーと乳酸菌
近年の研究により、アレルギーの解明が進み腸内細菌と免疫の関係が注目されてきています。
腸内には善玉菌と悪玉菌が生息し、常に双方が勢力争いを起こしています。悪玉菌は、動物性脂肪・動物性たんぱく質を大好物としています。これらを多くとり悪玉菌の勢力が拡大すると、人間にとって有害な成分が腸内にあふれ、腸内が腐敗し、免疫力が低下し、その害は全身におよび、アレルギー、病気、老化を促進させます。
アレルギーの子供の腸内には、乳酸菌が少ないともいわれています。つまり、乳酸菌が増えれば、免疫反応のバランスが整い、アレルギーの発症を抑えることが期待できるのです。
また、一口に乳酸菌といっても種類はいろいろあります。アレルギー疾患に強い効果があるのは、免疫バランス改善力を持った特定の乳酸菌です。この種類の乳酸菌には、体内の免疫バランスを整え、体の内側から免疫力を高めることで、根本的なアレルギー体質の改善が期待できます。
「対症療法でない身体の内側からのアレルギー等の体質改善を促す。」そんな乳酸菌の持つ安心な効果が、今非常に注目されているのです。
なかでも、乳酸菌エンテロコッカス フェカリスFK-23菌抽出物は、「抗アレルギー剤」として特許を取得しています。
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腸内細菌とFK-23
生きたビフィズス菌や乳酸菌を含むヨーグルトなどの乳製品を食べると、腸内環境を整えて健康に役だつ、というのは間違いではありません。
しかし、意外に効果が少ないのです。それは、ビフィズス菌や乳酸菌は酸に弱く、腸に届く前に胃液の中でほとんど死滅してしまうからです。
 現在では、胃液や胆汁の酸で死滅させないで、腸の中にビフィズス菌を送り込む研究が進んでいます。しかし、腸にたどりつけたとしても十分に増殖するのは難しいことには変わりません。
そこで、乳酸菌エンテロコッカス フェカリスFK-23菌という乳酸菌をご紹介します。乳酸菌FK-23を特殊加工することにより、菌体成分が他の善玉菌のエサとなり、著しく腸内の善玉菌を増殖させるということが研究により分かったのです。
ビフィドバクテリウム、エンテロコッカスは、100倍以上、ラクトバチルスは、1000倍以上の増殖作用が見られました。O-157・赤痢菌などの食中毒菌の抑制や便秘などの改善に期待できるでしょう。
2007年5月25日発行・保健衛生広報第329号より
乳酸菌抽出物『LFK』摂取で皮膚の保湿能と色素沈着に改善効果
●乳酸菌抽出物『LFK』が皮膚の保湿能や色素沈着に改善効果
●アレルギーにFK-23の効果を確認
対症療法でない身体の内側から免疫力の改善を促す。乳酸菌エンテロコッカスフェカリスFK-23菌抽出物は、抗アレルギーの働きがあることが論文で報告されている。
●乳酸菌(LFK)を併せてとると漢方薬の効き目と免疫バランスの正常化「花粉症のネズミに乳酸菌(LFK)と中国の鼻炎薬を同時にとらせた実験」 LFKが腸内環境を改善して、漢方薬を分解する菌を増やしたと考えられるという。どの菌がどの漢方薬を分解するかはまだ不明な点も多いが、乳酸菌で腸内を整えることが花粉症予防に効果的なのは確か。