化粧品の保存・・・!

サロンドエスプリ
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ご存知ですか?化粧品の保存
◆化粧道具のの手入れ
●チークやアイシャドー、
  リップ用のブラシやチップ
【毛先を曲げないで・・】
塗り心地や肌触りが悪くなったり、中性洗剤を溶かして水で丁寧に洗った後、陰干しをする。ブラシは毛先を整えてから干す。ケースに入れても保管する場合は毛先が曲がらないように注意。携帯用ポーチの中にブラシを忘れずに。
●ファンデーション用のスポンジ 【1週間に一度・・】
毎日使用する場合、1週間に一度は中性洗剤を溶かして水で押し洗いした後、陰干しする。
●まつげを上げるビューラー
マスカラなどで汚れがついたら、その都度ティッシュなどでふき取る。まつげを挟む部分のゴムに弾力がなくなってきたら付け替える。
◆消費期限
●開封したもの 【中身を手にとって・・】
中身を手にとってみる。油分と水分が分離してないか、色、においなどに変化がないかをチェック。状態が変わっていなければ使用可能。
●未開封のもの
薬事法で「製造後3年以内に変質するもの」については有効期限の表示が義務づけられている。特に有効期限の表示がない場合には、3年間は品質が新品同様に保たれる。
◆保存方法 【直射日光はさけて】
常温で直射日光にあたらない場所で保管。高温多湿による場合は避ける。冷蔵庫は出し入れするのに温度変化があり、商品によっては劣化しやすい場合があるので適さない。一度使ったものを長期保存する場合は、瓶の口についた汚れをティッシュなどでぬぐってからしまう。
◆化粧品フル活用のちょっとしたコツ
●流行遅れになってしまった口紅
口紅は塗った後、上からツヤのあるグロスを重ねれば今風に変身。
●試供品
携帯用にして化粧直しに使う。保存用の容器に入っていないので、早めに使い切る
●割れてしまったパウダーファンデーション
スポンジで一度手の甲に取って固まりを伸ばしてから使う。大きめのブラシで肌にのせる方法も
日本経済新聞2007年6/30号「折々の知恵」から
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書かれている記事の内容を抜粋しますと・・・
● 香水は1年程度で使い切るほうが良い
● 夏向きのパウダーファンデーションやパーティー用口紅などしばらく使わないときは、表面をカッターなどで軽く削るといい。
【ポーチの中身厳選】
●肌もの・口もの・直しものを最低限いてておくと良い
【化粧直しで役だつもの・・・綿棒】
普通の綿棒とウェットタイプの両方入れておくけば、マスカラやアイラインの化粧崩れを直しやすい。「立てて使えば点、寝かせて使えば線になる万能道具」