冷え性・外反母趾・更年期障害など・・・おススメします

ソックスタイトル.jpg

クールバンブー1.jpg

 

クールバンブー2.jpg

◆バンブー健康靴下・・・

バンブーレーヨン40%・綿40%・ナイロン15%・PU5%で、原材料は竹の繊維を使用しております。

●指なしバンプー健康靴下・・・

足の指と指の間を刺激することにより、体の血流が良くなり健康に 良い と言われています。

特に女性の場合、ブーツなどを履く機会も多いので「足のムレ」「臭い」 「水虫」にも対応力があり、足のむくみにも良く、足の痛い方も楽にな り ます。

特に『立ち仕事の方』には効果があるようです

これを、履くことで、八風や太衝といったツボを刺激し、冷え性やイラ イラ 、更年期障害、湿疹等を予防してくれます。

また、竹の消臭効果で足の臭いがおさえられます。それに1日中サラサ ラ しておりますし、足のむくみも解消できます。

◆ご使用のお客様から・・・

履くことで身体の毒素を取ってくれるし、バンブー健康靴下からでて いる波 動により、細胞を刺激して細胞を活性化してくれると、大変 喜んでいます。

 

◆使用方法

指なしバンブー健康靴下は、見た目がいなときは二重履きにしてご使用 ください。

★冷え性の方へのおすすめの使い方

24時間お風呂に入るとき以外履いていただくと足の冷えが改善され、足 が大変暖かいです。

寝るときに履くと朝まで熟睡できますし、頻尿にも効果があります。

夜、何度もトイレに起きられる方には回数がぐん減りぐっすりお休みにな れます。(効果には、個人差があります)

★足の指に温度調節の機能がありますので、指を隠さずご使用ください。

 

◆五本指バンブー靴下

通勤・ジョギング、山登り等普段に履いていただけます

◆足袋下バンブー靴下

足袋の下に履いていただけるよう、呉服屋さんと共同で開発した商品。

着物を召されたときの足の冷え性や足の臭いを消してくれます。

バンブー健康靴下を履いていると、バンブーのリンス効果により、かかと の角質化を押さえてすべすべした肌を取り戻せます。

八風.jpg

太衝.jpg

ソックスタイトル.jpg

【竹繊維の靴下】

 

 

◆指なし健康ソックス 1212top.jpg

ys14 (2).jpg

希望小売価格¥1,000(税別) 

カラー(グレー・クロモク・ピンクボーダー・ブルーボーダー・サーモンピンク・白・赤・紺の8種類)  

 

m0807.jpg
★カラー3色:クロムク・サーモンピンク・赤★サイズ23cm〜25cm
●クロムクのみ・・・21cm〜23cmがあります 
一足・・・¥1,100(税別)               

 

yubinasikuro23.gif
サイズは、21cm〜23cmのみとなりました
数量限定¥1,200(税別)  

ソックス五本指.jpg

 

◆五本指健康ソックス

希望小売価格¥1,200(税別) 

カラー(グレー・クロムクの2種類)

サイズ 23-25cm(女性用)

    25-27cm(男性用)

ソックスノーマル.jpg

 

◆健康ソックス (ノーマル)

希望小売価格¥1,000(税別)

 カラー(クロモクのみ)

 サイズ 23-25cm(女性用)

     25-27cm(男性用)

指ぬき健康ソックス 和服.jpg

 

◆指なし健康ソックス(足袋下)

 生産完了になりましたので、在庫が無くなり次第終了 

希望小売価格¥1,000(税別) 

カラー(白)

 サイズ 23-25cm(女性用)

     25-27cm(男性用)

ルボック.jpg
2008年12月に意匠登録されました

 

◆指なし健康ソックス(ヨガ用)【すべり止めつき】

1212yoga-チラシ3.jpg

yksy630-14.jpg

★カラー7色・サイズ21cm〜23cm、23cm〜25cm、25cm〜27cm

希望小売価格¥1,200(税別) 

 my0807.jpg

★カラー 3色 ★サイズ:23cm〜25cm

●クロムクのみ・・・21cm〜23cmがあります

1足・・・¥1,300(税別)

黒ヨガ.gif

サイズは、21cm〜23cmのみとなりました

50足限定 ¥1,400(税別)

 

 NEW!

レギンス登場

 

かかとなしN.gif

かかとなし2.gif

◆指なしかかとあき健康ソックス

 サイズ:フリーサイズ

 カラー:クロムクのみになりました

 1足・・・¥1,300(税別)

★ブルーは終了しました

ハイソックスタイプ登場!

haiソックス.jpg
¥1,800(税別) サイズ フリーサイズ(23cm〜25cm)

寒い季節に最適な・厚手ノーマルタイプ登場!

らくらく2.jpg
サイズはフリーサイズです
色は2色・¥1,600(税別)
らくらく3.jpg

 

 

 

バンブー 指なし健康手袋・・・新登場!

 tebukuro3.jpg

1セット¥1,000(税別)

img55741432.jpg
 
curenet-shop_10001696_3.jpg
指と指の間のツボを刺激します

はめたままで、パソコンなどの操作もできます

tebukuro2.jpg

 

yubi.gif

指間穴(しかんけつ)
手の甲側の人差し指から小指の指のまたにあります。

反対の手の親指と人差し指で挟むように少し強めに押したり、

指先の方へひっぱったりしてみましょう。左右交互に繰り返し、

指先が温まるまで続けてください

虎口(ここう)
人差し指と親指のまたにあるのが虎口(ここう)です。

指間穴(しかんけつ)と同じように押しもみしたり、ひっぱったり

してみましょう!

お買い求めは、エスプリの店頭またはエスプリネットでどうぞ!

ノンルースで選ぶ化粧品・ノーマルスキンの方

エスプリでは、店頭で化粧品の販売を行っております
一般の化粧品などのショップでは、販売されていない『天然ゲル化粧品のパイオニア・ベルマン化粧品』を提供しております。天然ゲル化粧品で『自然にやさしい』『肌に優しい』安心の化粧品です。普通のショップでは購入できない、エステティックサロンのプロが信頼して自信を持っておすすめする商品ですので、是非、今真での化粧品で悩んでいらっしゃる方は、一度ご来店いただきカウンセリングをお受けになってみてはいかがでしょうか・・・?
【まずは、お試しで・・・とお思いの方に】
ノーマル肌用お試しセット
ノーマル用.jpg 商品名 容量
クレンジング クイッククレンジング 10ml
洗顔 クリーンフォーム 5g
化粧水 ゲルへチフレッシュナー 9ml
美容液 エウディア Cコンク
薬用美白美容液
3ml
クリーム ゲルクリーム 3g
パック ゲルアルゲ 5g
セット価格¥800(税別)

【自然治癒力を引き出すゲル化粧品】
皮膚の異物を除去する
ゲルの強い吸着性は、皮膚に蓄積しておる異常色素(しみ)を吸着するだけでなく、毛穴にたまった老廃物(スキンプラク)や脂、垢なども取り去ってくれます。化粧品の有効成分を吸着させ、その浸透や吸収を助けるという効果も期待できます。
体内に酸素を補給する
ゲルは通気性に優れているので、皮膚の新陳代謝の欠くことのできない酸素の吸収を妨げず、非押しの過酸化を抑えて酸素の消費を節する働きがあります。また、鉱物のゲルに含まれるミネラルには、ゲルマニウムのように酸素を補給する働きがあるともいわれています。
皮膚の自然治癒力を高める
細胞はいうまでもなく生命エネルギーの生産にたずさわっています。その原料となるのは主に三大栄養素ですが、補助的役目を持つ微量栄養素や酵素も必要です。さらに酸素がなければ細胞の生産は全面的にストップするか、すくなくとも鈍ってきます。その酸素の補給にゲルが関与しています。その結果、細胞が活性化して自然治癒力が高まり、皮膚の障害を抑えるのです。ちなみにゲルには細胞周辺の流れをスムーズにして、細胞膜を強める働きがあといわれています。
自然治癒力を活性化させるゲル化粧品
天然素材から抽出したゲルは、皮膚の表面にある角質層に浸透し、その皮膚の健康状態を改善し、古くなった角質層を取り除いて、肌の自然な働きである新陳代謝をスムーズにします。その結果、皮膚の自然治癒力が働いて、イキイキした素肌を保つようになり、さらに老化を遅らせることにもなるのです。
基礎化粧品に欠かすことのできない4つの条件をクリア
基礎化粧品の最大のコンセプト
「自然治癒力を引き出す」
@安全性
無香料・ノンオイル・非乳化で、しかも高品質の成分しか使いませんから、安全性を満たしています。
A安定性
正しく保管すれば、2,3年は品質が劣化しないので、安定性も十分です。
B有効性
自然治癒力を引き出し、肌を活性化させる有効性にも問題はありません。
C機能性
自然治癒力を引き出し、肌を活性化させる有効性にも問題はありません。

あなたは、ご自分の肌質に合った化粧品をお使いですか・・・?!

夏の後のお肌対策
女性にとって美しい肌は永遠のあこがれ。ところが、春から夏にかけて紫外線でダメージを受けた上、秋からは空気の乾燥等、皮膚はとても残酷な環境にさらされています。

秋になって肌荒れが目立ち始めましたがどうしてでしょうか?』

紫外線を浴びつづけた事によるダメージが原因
春から夏にかけて強い紫外線にさらされた結果、皮膚が痛んだと考えられます。紫外線が皮膚に悪影響を及ぼす事は広く知られていますが、夏場、日焼け対策をとられた女性も多いでしょう。紫外線は夏に一番強いと考えられていますが、実はもっとも強いのは5月で、春から紫外線の皮膚のダメージは始まっているのです。また、曇りの日にもかなりの紫外線を浴びており、ちょっと油断が蓄積して、皮膚へ悪影響を及ぼします。
紫外線による皮膚のダメージには急性の障害と慢性の障害の2種類があります。急性の障害とは、「紫外線B波(中波長)」によって赤くなったり(サンバーン)、「紫外線A波(長波長)」と紫外線B波によって黒くなる(サンタン)、いわゆる日焼けのこと。慢性の障害とは、長期紫外線を浴びる事によって起こるもので、皮膚の表皮細胞や色素細胞、真皮の血管系などが損傷を受けた結果、シミやそばかす、しわ、皮膚のたるみなどが生じたり、また、皮膚ガンが誘発される事もあります。

一度ダメージを受けた肌って回復できるのでしょうか?』

慢性の皮膚のダメージは自然に回復しません
急性の紫外線による皮膚の障害は時間と共に回復しますが、繰り返して強い刺激を浴びたり、長時間、紫外線に当たって生じた慢性の皮膚のダメージ(シミ、しわなど)は残念ながら自然に回復しません。
紫外線は皮膚の老化を進めるため、体の老化現象を止める特効薬がないのと同様、一度生じると回復は難しいのです。特に40歳を過ぎるとこれらのダメージが目立つようになります。
とはいえ最近は美容皮膚科学の観点から、次のような治療が試みられ、成果をあげています。
●シミの一種、肝班にはトラネキサム酸の内服が有効な事が多い
●肝班のシミ、そばかすにはルビーレーザー(レーザーで色素を飛ばす方法)がかなり有効です
●シミ、小じわにはビタミンAの誘導体の外用が実験的に有効な経過を認めている
●しわのある部分の真皮にコラーゲン(皮膚を構造する繊維のひとつ)を注入する
●老化した皮膚を薬によってはがし、綺麗な皮膚を出す(ケミカルピーリング)

肌荒れなどのトラブルに効く薬はないのですか?』

角質層の水分を補う保湿剤が有効です
肌荒れとは皮膚の表面にある「角質層」の水分が少なくなって皮膚の表面がひび割れた状態をいいます。
角質層は0.02mm程度の薄さで、角質層内部は角質細胞が何層にも積み重なって構成され、そのすき間を埋めるように「角質細胞脂質」で満たされ、皮膚の水分を保つ働きを担っています。
このように角質層には、体内の水分を保持する「水分保持機能」と外界からの刺激を防ぐ「バリア機能」があり、皮膚を守っているのです。
肌荒れが生じた場合、角質層の水分保持機能を補うために「保湿剤」を使う事が効果的です。主な保湿剤の成分は次の通りです。
尿素製剤・・・角質層の水分保持力を高める事によって、皮膚のうるおいを与える
ヘパリン様物質・・・抹消循環を促すとともに、高い吸湿機能があり、皮膚に水分を集め、しっとりとさせる
角質細胞間脂質類似物質・・・角質層にある角質細胞間脂質と同じ働きがあり、皮膚の張りとみずみずしさを高める
保湿剤には軟膏、クリーム、ローションなど様々な剤型がありますが、効果はほとんど同じですから、もっとも使用感のよいものを選ぶとよいでしょう

【肌の一般的分類法】

 

★ 肌の保水力が美肌条件に強い関係がある
★ 肌の水分量は必ずしも皮脂分泌力とは関係がない
ことから、下記のように4種類に分けられます
@脂性肌
皮脂分泌力も保水力も大きい
A脂性乾燥肌
皮脂分泌力が大きいが保水力が大きくない
B乾性肌
皮脂分泌力も保水力も大きくない
Cふつう肌
保水力は大きいが、皮脂分泌力は大きくない

但し、これも季節・年齢、その日の体調などによって微妙に変化します。さまざまな要素を考慮してご自身の肌に合わせたトリートメント化粧品を使い分けることが大切です。
『脂性肌』

皮脂腺からの皮脂分泌力が大きく、肌表面に皮脂が多いが、肌表面が整っている状態の肌状態をいいます。 脂っぽいが、しっとりしている肌です。化粧くずれがしやすく、手入れ不足するとニキビができやすい。
★ 洗顔
ダブル洗顔する。石けん洗顔を充分にして、よくすすぎます。酵素洗顔料を使用すると効果的です。
皮脂分泌によって肥厚しやすい角質が、タンパク質分解酵素で分解、除去されるからです。
整肌・保護 
アストリンゼンなどの酸性化粧水で肌を整えます。酸性化粧水は収れん性が高く、皮脂の分泌をおさえて毛孔や肌にひきしめ感を与える効果があります。皮脂分泌のとても多い場合には、ニキビを予防するために殺菌作用や角質軟化効果の大きいニキビ用化粧水が適当です。油分の多い化粧品やクリームタイプのベースメイク料はさけて、ビタミンA,B群を補給するとともに、さっぱりした使用感のある化粧品を使用します。

『ふつう肌』

 皮膚の代謝が順調で、角質が肥厚せずに表面がしっかりしてやわらかさを保っている肌です。皮脂の分泌力も適当であり、保水力が大きく滑らかにうるおいを持ち良い状態の肌です。
★洗顔
ソフトな石けん洗顔を行い、メイクをしているときはダブル洗顔を行なう。
★整肌・保護
秋から冬にかけて皮脂分泌がすくなくなる季節には、脂分の補給するしっとりタイプの化粧品を多めに使う。夏場はとくにクリーム類を控えると良い

『乾性肌』

脂性肌の逆で、皮脂の分泌が少なく、皮膚表面の保水力も小さい肌状態です。
表面にうるおいが少なく、かさつきやすくて、角質もはがれやすいので傷つきやすく、またかぶれやすい。
★洗顔
 過脂肪石けんなどをよく泡立てて、強く擦り過ぎないように洗う。これらの石けんは過度の脱脂をおさえて、しっかり感を与えるために良質の油分が添加されている。角質剥離をさけるようにソフトな洗顔が必要です。
★整肌・保護
 洗顔後、保湿剤(モイスチュアライザー)を多く含む保湿化粧水や美容液で肌を整える。油分と水分を角質層に与えてうるおいのある肌をつくる効果があるしっとりタイプのクリームを使用する。これは、皮膚表面に油の膜をつくって皮膚を保護するとともに、皮膚表面を滑らかにする作用があります。皮膚の代謝を正常にするビタミンA、B群、Eを含むクリームも効果的である。
★その他
マッサージを行なうときは、油分の多いタイプのクリームを使用する。

『脂性乾燥肌』

 皮脂腺からの皮脂分泌力が大きく、肌表面に皮脂が多いが、角質層が乱れていて皮膚の保水力が小さい肌状態である。にきびになりかかっている肌である。
 表面にうるおいがすくなく、かさつきやすくて、角質もはがれやすいので傷つきやすく、またかぶれやすい。
★洗顔
 ダブル洗顔をする。石けん洗顔を充分にして、よくすすぐ。酵素洗顔料を使用すると効果的である。皮脂分泌によって肥厚しやすい角質が、タンパク質分解酵素で分解、除去されるからです。
 洗顔前にスチームタオルやスチーマーで肌表面に水分を十分に与えて軟らかくすることが大切です。そして過度な角質剥離をさけるようにソフト洗顔が必要である。
★整肌・保護
 洗顔後、保湿剤(モイスチュアライザー)を多く含む保湿化粧水や美容液をたっぷり使用して肌を整える。さっぱりしたタイプのクリームを適度に使用する。皮膚の代謝を正常にするビタミンA、B群、Eを含むクリームも効果的です。
a-l-h7.gif

にきび・シミなどのトラブル肌の化粧品使用方法

『にきびのある肌』

 

皮脂腺から過剰に皮脂分泌があり、毛孔の入り口が狭くなったために皮脂が皮膚表面に排出されずに毛包内につまった状態の肌である。また、毛包内で細菌が繁殖して炎症(毛包炎)をおこしている状態もニキビという。
 皮膚表面の角質が肥厚して、毛孔をふさいだり、保水力が低下しているために肌が硬くなっていることが多い。
★洗顔
 洗顔前にスチームタオルやスチーマーで肌表面に水分を十分に与えて軟らかくすることが大切である。そして過度な洗顔による擦りすぎをさけて、角質剥離をおこさないようにソフトな洗顔が必要です。
 石けんをよく泡立ててソフトに洗い、良くすすぐ。酵素洗顔料を使用すると効果的です。肥厚しやすい角質が、タンパク質分解酵素で分解、除去されるからです。
 洗顔後もスチームタオルやスチーマーで肌表面も水分を十分与えて軟らかくすることが大切です。
★整肌・保護
 洗顔後、保湿剤(モイスチュアライザー)を多く含む保湿化粧水をたっぷり使用して特に毛孔周りの肌をしっとり軟らかく整える。
殺菌作用や角質軟化作用をもつニキビ専用化粧品を使用するのも効果的です。

『シミのある肌』

紫外線の当たりすぎやホルモンバランスの異常で、一部分のメラニン色素細胞が本来の働きよりも異常に活性化したためにできる褐色の肌色むらがシミである。
★洗顔
 石けんをよく泡立ててソフトに洗い、すすぎを十分にする。
★整肌・保護
 美白剤(ビタミンCなど)入った化粧品を使用して、色素の漂白をしたり増加を防ぐ。

紫外線は、お肌にも良くありません。対策は万全に

紫外線のうそ・ほんと

世界保健機構のガイドブックから

間違い 正しい 

 日焼け(サンタン)は健康的である

 日焼け(サンタン)は、私たちのからだが紫外線による被害を防ごうとする防衛反応ですが、その効果が小さく、注意信号と考えるべきです。

 曇った日には日焼け(サンバーン、サンタン)しない

 薄い曇りの場合、紫外線の80%以上が通過します。大気中の汚れは、紫外線へのばく露を増加させることもあります。

水の中では日焼け(サンバーン・サンタン)をしない。 

 水はわずかな紫外線しか防いでくれません。むしろ水面の反射は紫外線のばく露を増やすと言えます。

 冬の間の紫外線は危険ではない

 一般的に冬の紫外線は弱いが、雪による反射により2倍近いばく露となります。特に高い山では注意が必要です。

日焼け止めクリームを塗っていれば、非常に長い時間日光を浴びても大丈夫である。

日焼け止めクリームは紫外線を浴びることが避けられないときに、防止効果を高めるものですが、太陽に長時間あたるために使用するのは間違いです。

 日光浴の途中で定期的に休憩をとると、日焼け(サンバーン、サンタン)を起こさない。

 紫外線ばく露は一日をとうして蓄積されていきます。

 太陽の光に暑さを感じないときには、日焼け(サンバーン、サンタン)を起こさない。

サンバーンは私たちが感じることができない紫外線によるものです。暑さを感じるのは赤外線によるもので、紫外線ではありません。 

 

『日焼けの種類』
サンバーン(sunburn)とサンタン(suntan)は、日本語ではどちらも“日焼け”とよばれていますが、サンバーンは、紫外線にばく露した数時間後から現れる赤い日焼け(紅斑)。
サンタンは、赤い日焼けが消失した数日後に現れ、数週間から数ヶ月続く黒い日焼けです。
【気をつけよう紫外線】

紫外線の功罪

空気が澄んで日差しが強い春から初夏にかけては、紫外線量も多い季節です。紫外線は、体内でコレステロールの一種であるコレカルシフェロール (ビタミンD3) をビタミンDに変えて、食物中のカルシウムの吸収効率を高めるという、大事な作用をします。 ほどほどの日光浴は体に大事ですが、その半面、紫外線を浴び過ぎると、皮膚や目に及ぼす害も無視出来ません。

皮膚がん (基底細胞がん) の原因に

 

地球上の低緯度地帯に住む人に皮膚がんが多いことが端緒となって、紫外線が皮膚がん、特に表皮の最下層で出来る基底細胞がんの主要な原因であることが突き止められました。 基底細胞がんは、主に顔、特に鼻や目の周りに多く発生します。進行が遅く、早期であれば、ほとんどが転移なしに完治しますが、放っておくと、皮膚の下の骨や臓器を侵すので、やはり早期の診断、治療が大事です。日本人の場合は、皮膚のメラニン色素が皮膚に浸透する紫外線をある程度カットしてくれますが、日に焼け過ぎない用心が必要です。

目では、雪目、白内障、加齢性黄班変性

 

強い紫外線が角膜の上皮細胞に壊死を起こす病気に雪目(電気性眼炎) があります。普通は24〜48時間ほどで細胞は再生しますが、その間、激しい痛みを伴います。紫外線の長期にわたる影響には、水晶体が白く濁る白内障があります。白内障は高齢者によくみられる病気ですが、紫外線量の多い地帯では発生頻度が高いという調査結果が報告されています。また、網膜の加齢性黄班変性も紫外線の影響と考えられています。 紫外線の強い場所では、サングラスなどで目を保護しましょう。

【紫外線対策を怠ると深いシミやしわ】

 

日本経済新聞のHealth & Besutyの記事より抜粋です。

紫外線は、単なる日焼けの原因になるだけでなく、将来わたって回復が困難な深いしわ・シミを顔に刻み込む厄介な存在です。『光老化』と呼ばれるこの現象を少しでも減らすための紫外線との上手な付き合い方を知りましょう。

 


* 紫外線が肌に与える急性のダメージが「日焼け」。一方、気づかぬうちにじわじわ進行する慢性の皮膚障害が光老化です。皮膚ガンも慢性のダメージだが、日本人は白人に比べて紫外線が原因の皮膚がんを発病するリスクは低い。
もし、人間が紫外線にまったく当らずに過ごせたら?「肌にシミや深いしわは、・対にできない」と東京慈恵会医科大学の上出良一教授は断言する。
過去に紫外線をたくさん浴びているから今さら何をしてもムダかというとそうでもない。現在浴びている紫外線がさらに刺激を与えるから、年齢を重ねてからでも紫外線対策をすれば被害は軽減できるということです。


【UV-Aが大敵】
東海大学総合科学技術研究所の佐々木政子教授の観測によると紫外線の特製は・・・地上に届く紫外線は、波長が短く日焼けさせる力が強いUV-Bと、波長が長く皮膚に深く入り込むUV-Aに分類される。
 

UV-B・・・5月から増え始め7月から8月にピークを迎える
UB-A・・・5月から6月が最高。しかも秋冬も量の減り方が緩やかだ。つまり日差しが明らかに強い夏場だけでなく、年間を通じてUV-Aの被害は残る。

紫外線は、空気中のチリなどにぶつかり四方八方に散乱する性質があるのも要注意。木陰でも下から上へ入り込んでくることがある。
UV-Bは、ガラスでさえぎれるが、UV-Aはガラスも突破する。室内で日向ぼっこや車の運転中でも肌に届く。

 【対策を考える】

服装・・・できるだけ肌の露出を避けるため、長袖・長ズボンがお勧め。

本当は黒い布のほうが紫外線を吸収するが、「夏場は暑くて日射病が心配」なので明るい色でもOK。

UVカットの素材やポリエステルは紫外線をさえぎる性質がある。

綿は紫外線を通しやすいが、織りが密ででこぼこしている布地なら紫外線を肌まで通しにくい。

手先はUV手袋でカバー・さらにサングラスで目を守ろう。

帽子は広いつばが周囲にぐるりとついているタイプがいい。

日傘も使えば日射病も防げる。

但し、建物や路面に当たって反射・散乱する紫外線には帽子も日傘も無力です。

そこで活用するのが『日焼け止め剤』。

『日焼け止めは、確実に効果が得られる唯一の化粧品』(上出教授)と太鼓判を押すほどです。


【塗り方】

ポイントは、塗り方です。たいていの人は「塗る量が少なすぎる」顔の表面に対し直径8ミリから1センチの「大きめな真珠二つ分が目安」(ロート製薬)。

これより少ないと効果は激減する。日中は3時間おきに塗りなおす。

女性の場合は、化粧前に日焼け止めを使うことが多く、顔に塗りなおすのは難しい。

上出教授は、「朝、2度塗りしておくといい」と勧める。耳や首・胸元もしっかり塗ろう。 

毎日の紫外線の強さは、気象庁が発表しているUVインデックスを見よう。

環境省の「紫外線保健指導マニュアル」は、紫外線との上手な付き合い方を知るうえで参考になる。

40代・50代と年齢を重ねるほど、紫外線によるトラブルが増える。

環境省の紫外線のマニュアルは、下記のアドレスからみれます。」(参考してください)http://www.env.go.jp/uv/uv_manual.html

紫外線の基礎知識 エステティックABCより

紫外線には、UV-A、UV-B、UV-Cの3種類があります。

このうち、もっとも有害なC紫外線は上空のオゾン層に吸収されて地上には届きませんが、残ったB紫外線とA紫外線は私たちの肌に様々な悪影響を及ぼします。

この有害な紫外線の影響を防ぐために、肌には「メラニン」というものがあります。

ラニン色素は紫外線を吸収して、約1か月くらいで肌が生まれ変わるのと同時に消えていきますが、紫外線が強かったり、肌の状態が悪いと、この色素がシミやソバカスとして残ってしまう場合があります。

 

UV-A
UV-Aは、皮膚の奥深く真皮まで届きます。生活紫外線とも呼ばれ、急激な肌の影響はありませんが、浴び続けると段々と影響がでて、皮膚の弾力を保つエラスチンやコラーゲンをも壊してしまいます。弾力繊維が壊れると、肌のたるみはもちろん、シワの原因に。また、UV-Aがやっかいなのは、雲や窓ガラスも通過してしまうこと。曇りの日や雨の日、家の中でも注意が必要となります。

 

UV-B
UV-Bは、レジャー紫外線などとも呼ばれ、屋外でのいわゆる“日焼け”の原因になるものです。たくさん浴びると、真っ赤になりヤケドのような症状を引き起こすこともあります。またシミやソバカス、乾燥の原因になります。

 

UV-C
オゾン層に吸収されるため地表には届きません。

 生活の中の紫外線

紫外線は年中降り注いでいますが天気や時間によって量が変ってきます。また、着る服や場所によって紫外線を浴びる量を減らすことができます。

 
快晴の日が一番紫外線量が多く、曇りは晴れの日の約70%、雨の日で約30%。
午前10時〜2時頃がもっとも強い
うすい素材よりも厚手の素材の方が、紫外線の透過率は低い。
シルク、ナイロン、レーヨンや麻は紫外線の透過率が高く、コットン(綿)は低い。
白より黒色の方が、紫外線の透過率は低い。
紫外線の跳ね返りは、アスファルト20%、水面・20%、芝生/土10%以下、雪80%。

紫外線量.jpg

紫外線量2.jpg

 

 

日焼け止め化粧品

市販されている日焼け止めの効果を示す目安には「SPF」と「PA」があります。
SPF(サン・プロテクション・ファクター)
UVB紫外線に対する防御力を示し、人体にあたるUVBの量をどれぐらいシャットダウンするのかを表しています。例えば、「SPF20」であれば皮膚にあたるUVB量を20分の1までカットしてくれることになります。ちなみに日常生活程度であれば「SPF10〜15」、軽いレジャーやドライブであれば「SPF15〜50」、海水浴やテニスなどであれば「SPF50」を目安と考えるといいでしょう。
PA(プロテクション・グレード・オブ・UVA)
UVA紫外線に対する防御力を示します。表示方法は3つ星「☆☆☆」ではなく、+(プラス)の記号で表示します。つまり「+++」が一番効果が高いと言えます。
ちなみに日常生活程度なら「PA+」、軽いレジャーやドライブ程度の活動なら「PA++」、海水浴やテニスなどの太陽の下で動き回るなら「PA+++」を目安と考えるといいでしょう。


日焼け止めの効果は2時間くらいです。水中にいる時間の長いボディボーダーは、1ラウンドごとに、必ず水気をふきとってから塗り直しをしましょう。
また、顔用と身体用は成分に違いがあります。身体用を顔に塗ってしまうと、かぶれてしまうことがあるので、適材適所を守ってお使いください。肌の弱い人は、子供向けの日焼け止めもおススメです。

 

紫外線対策は、1年中必要です。年間を通して一番強いのが5月です。でも春夏秋冬行うことで日頃から対策とお手入れを行うことが大事です。
【ポイント】UVカットミルクを使ったら・・・ 
丁寧な洗顔もポイントになります。花粉、ほこり、皮脂もまとめてしっかり落としましょう。

(クイッククレンジングがお勧めです)